カード面の読み方 ( セキュリティコードとは )

クレジットカードには、マークや数字で様々な情報が記載されています。
是非とも知っておいた方が良いポイントを押さえておきましょう。
インターネットでお買い物をする際、ほとんどのショッピングサイトで提示を求められるのがセキュリティコードです。
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 セキュリティコードはクレジットカードやデビットカードの不正使用防止のため利用される特殊なコードで、クレジットカード裏面にある署名欄の隅に3桁の数字で印刷されています。
セキュリティコードは磁気情報としては保持されていないので、スキミングによりクレジットカードの情報を抜かれても、セキュリティコードについては洩れていないのでスキミング犯罪に対して有効とされています。
セキュリティコードはカード自体を見た本人しか知りようがないので、決済時にセキュリティコードは顧客が間違いなくカードそのものを所有していることを確認するために利用されています。
したがって、むやみやたらとクレジットカードを他者に見せてはいけません。
そして当然ことながら、紛失時はすぐにカード会社へ連絡してクレジットカードの利用をストップしてもらうと共に警察へカード紛失の連絡を忘れずに行いましょう!!
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※アメリカン・エキスプレスではCIDという名称で、カード表面のカード番号の上に4桁のコードが印刷されています。

カード面の読み方  【 例.三井住友VISAカード 】

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【表面】

 
marker_wish01.gif 会員番号
marker_wish02.gif 有効期限。例えば、01/17 と記載されていれば2017年の1月までこのカードを使えることを意味しています。有効期限に近づくと、カード会社から新しいカードが送られてきますので、期限の切れたカードはそのままにせず、ハサミを入れて処分するかカード会社へ返送するようにしましょう。
marker_wish03.gif 会員の名前。念のため、アルファベットの綴りが間違って印字されていないか確認しておきましょう。
marker_wish04.gif 国際カードのマーク。カード発行会社が提携している国際ブランドを示すもので、このマークがついていると、国内だけでなく海外でもこのブランドを掲げる加盟店で使うことができます。ちなみに、この国際カードのマークの配置には一定の決まりがあり、その位置と大きさは数ミリ単位まで決められています。なので注意して見ると、どのカードでも VISA,Master Card,JCB のマークは同じ形でカードの右隅の同じ位置に入っていることに気が付きます。

【裏面】

 
裏面の上部には、磁気ストライプがあります。ここには会員番号やカードの有効期限などの情報が入っています。ですから、くれぐれも折り曲げたり傷つけたりしないように気をつけましょう!
marker_wish05.gif 会員の署名(サイン)。カード利用時には本人確認の為にチェックされますので、この空欄には必ず自分のサインを入れます。 また、海外で使うのでサインはローマ字の方がいいと考える人もいますが、逆に海外でカードを盗まれた場合、漢字の方が真似されにくいので、サインは書きなれた漢字で記入することをおすすめします。
marker_wish06.gif 海外でのATMネットワーク。 「PLUS」や「Cirrus」といったマークが記載されていますが、これは海外のATMネットワーク運営会社のことで、VISAにはPLUSが、Master CardにはCirrusのマークが入っていることが多いようです。旅行や出張で海外へ行ったとき、それぞれのマークの入ったATMで現地通貨を引き下ろすことができます。
marker_wish07.gif 顔写真入りカード。最近では三井住友VISAカードのように、カード裏面に運転免許証みたく顔写真が入ったクレジットカードを利用している人も増えてきました。顔写真による本人照合が行えるため、カードの紛失や盗難時に心配な不正使用を未然に防ぐことに役立ちます。ちなみに、三井住友VISAカードの写真入りカードの年会費は、通常の三井住友VISAカードと同額で、通常のカードからの取り替えでも発行手数料は無料です。
 
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