ETCカードの入れ忘れが原因?安倍晋三首相を乗せた公用車が追突事故

最近、私がとても気になったニュースがありました。
2013年4月27日午後1時50分ごろ、東京都渋谷区代々木神園町の首都高速4号上り線の代々木料金所手前で、安倍晋三首相を乗せた公用車を含む計5台が絡む追突事故のニュースです。
 高速隊によると、安倍首相の車を先導していた警護車両が料金所で急停車したため、安倍首相の車が追突。後続の警護車両2台とハイヤー1台も次々追突し、玉突き事故となったようです。
幸いにも安倍首相に怪我などはなかったようですが、警護課員2人が衝突の勢いで軽傷を負ってしまったようです。一歩間違えれば大惨事にもなりかねない危険な事故です。

何らかの原因で自動料金収受システム(ETC)レーンのバーが開かなかったということですが、一部ではETCカードの入れ忘れが原因の可能性が高いとの報道もあります。
でも不思議ですよね。だって普通なら、私の使っているETC車載器もそうですが、イグニッションキーをONにするとETCカードの入れ忘れ警告メッセージが鳴るはずですよね!?
ニュース記事では警視庁高速隊により、今後も詳しい事故原因を調べて行く模様とありましたが、その後原因は解明されたのでしょうか?気になってネットで調べてみても分かりません。
どなたかご存知の方がおられましたら、お教えいただけないでしょうか。
普段からETCのゲートを通過するときいつも緊張してしまうのに、このような事故が報道されると余計不安になって、ETCゲートを通過するときに心拍数が上がってしまうのは私だけ? でしょうか・・・
 

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